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福鮨について
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George
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祖父も父も鮨職人であった為、少年時代から日本全国で鮨職人としての修行を
積み、鮨職人としての粋・技・心を学んだ。
そんな現大将は代々受け継がれて来た“福鮨”に変革をもたらした。
Q:どのような経緯で福鮨を現在の六本木へ構えたのですか?
A:若い頃から鮨職人として修行を積み、伝統に対する誇りは人一倍あったと思います。
しかし、伝統を重んじつつ自分なりの新しい発想で従来の鮨屋というイメージを変えてみたいと強く思うようになったんです。 場所も六本木というビジネス街だったので、店内の内装も伝統的な部分とモダンな部分とをミックスして斬新な物にしたんです。
実際、福鮨の店構えは、鮨屋という既存の概念を超えたとてもモダンな作りになっている。
都会の喧騒を抜け一歩入った路地にある福鮨。ゆっくりと時間を忘れてお鮨を頂けるそんな雰囲気だ。

Q:現在新たに考えていらっしゃることはありますか?

A:毎日、色々と考えていますね。お客様にどうしたら心地よく、楽しんでもらえるかって...それを考えるのが私の生き甲斐みたいなもんですからね。
「全てはお客様に楽しんで頂くためのこだわりなんですよ。」と大将の熱意が伝わってくる。
     
朱色の壁面をバックにカウンターで繰り広げられる職人の技、粋な会話、心づくしで
お客様をもてなしている大将を見ているとカウンターが舞台のように見えてくる。
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